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いっそ忘れたいあなたを


あなたを愛しているという勘違いは

わたしを愛していないという証拠で


どんなに正当化しようとしても

自分ばかりが辛いような気がして

馬鹿じゃないのって、あなたを責める


そして不意に

いっそ居なくなってよと

突っぱねてしまいたくなる


好きの二文字には、愛なんてなかった

愛の一文字には、寂しさしかなかった


わたしとあなたを埋めて居たのは

まぎれもなく、孤独と渇望


どんなにあなたが優しくても

いつか途切れてしまうくらいなら

いっそ、知らないほうがいい

これ以上、触れないほうがいい


いつかわたしの棘に気がついて

あなたが刺されてしまわないように


それでも苦しいのは

やっぱり一人が怖いから

満足できない孤独が見えるから


だけど

そうやってわたしと向き合って

孤独を乗り越えていくの


あなたに全てを頼らない

わたしはわたしを愛して

不安の淵から立ち上がる


それまでは、

あなたとの糸を緩ませて欲しいと


全ての不安な女子へ捧ぐ

友人の心情を形にしてみました( ´△`)

2ヶ月探しても欲しいの無かったのでリネン作ってみた

 

タイトルそのまんまです。

親友の結婚式引き出物で安眠枕を頂いた。というか選ばせていただいた。肩こりと不眠に悩む20代女性という典型的な人間なので、今までも「王様の枕」という安眠枕を使ってた。王様ってなに。。

 

ビーズクッションのようにふにゃふにゃで、肩とベッドに隙間が出来ないようになっていた。とても良かったのですが、今回新調いたしました。ニューカマーは少々弾力はありますが首の形に完全にフィットしてるいい感じの御枕。王様の枕よりサイズが大きいので(王様が小ぶりだった件)これに合う枕カバーを探していた。ちなみにクッションカバーも自作ですが、枕となると顔面つけるんで素材にもこだわりたかった。これから夏だし、タオルっぽい生地がいいなぁと。しかしこれが意外と、無い。

  

肌触りが良くてビーチハウスに相応しい枕カバーに出会えずに、気がつけば2ヶ月が経った。

 

....えーい、もう、つくってしまえ!!!笑

 

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ってことで素敵な生地を見つけて作りました♡

 

裾を切りっぱなしでもオッケーな優秀タオルニット。ユザワヤのセールでワゴンに入ってた。このカラーが3つしかなかったので全て買い占める(笑)よって買い占めた生地でベッドカバーもメイドした。

 

枕の形はキャンディータイプで、 ちゃんと裏側に止めボタンも付いてますよ〜。小さい頃からボタンや包装紙などの廃材を捨てずに貯めるという癖が、ここになって活きたなんて。謝謝!

 

ベッドリネンが、100均くんのカリフォルニアフォトフレームとユーカリカリにぴったりなお色味となって大満足。写真に載ってるHONEYさんのBEACH HOUSEマガジン、これが大好きで暇さえあれば穴が開きそうなくらい読んでいる。しかし残念ながらここは湘南でも何でもない。。。憧れの潮風ボタニカルライフ🌴

 

ボタニカルといえば、そんなサーフパンツ(しかもメンズ)がここ数年流行ってる。が、キャラや体格を選ばないと大変なことになる難関商品だと思う。BITTERとかに載ってるメンズモデルさんたちはバッチリ着こなしてるけど、頑張れモテたい男たちよ。わたしがメンズだったら身体こんがり焼いて履いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の100均インテリアがすごい

 

今夜はfullmoonですね🌕

狼男の如く胸がザワついて、100均で衝動的に色々新しいものを取り入れてみた。

 

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.....花瓶とフォトフレーム😛

 

おウシの柄が瓶に掘られているのはさておき、牛乳ではなくユーカリと謎の草を入れている。近頃の高温でカリッカリになってる。ユーカリだけに。。

 

そして凄いと思ったのはフォトフレーム!

”でーあいわい”したかったのでいくつか無地のフレームを買ったのですが、この右側にあるサーフボード半分にしたデザインがツボ。カリフォルニアサーフって感じのもの。英語変な気がするけどね、このかわいさね。あまり見たことのない形であった。しかも108円。やすっ!

 

木の色がグラデーションがかってるところもグッ✨

単色よりも、淡い色味と中途半端な色(グラデ)が好きなのでとても良い。性格が中途半なのはとてもバッドね。

 

ともあれ、これ10個買っても1080円とか、やりよる。。。

ビーチハウス好きみんなに配り散らかしたいわ。

 

 

 

 

 

変態と世界平和

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暑くなってきた〜。早く海にドボンしたい。まだ寒くてプールにも入れません。海と言えばビキニウォッチングのシーズンですが、今日は変態について考える。


家族や親しい人達はともかく、同僚の先輩から「キミは変態だね」とツッコまれることが増えてきたので、果たして変態とは何か?を問うてみた。


親しい人達は、皆バイブスが同じだから「自分は変態だがキミも変態だ!わはは!」と、類は友を呼ぶについて声高らかに幸運を叫ぶ。変態同士のコミュニケーションはとても軽くて素晴らしい。


しかしここで言う変態は「ある部分についてクレイジーだ」という状態のことだと思う。筋肉好きとか高身長好きとか、見た目の良し悪し趣味ではない。


例えば笑うタイミングが尋常なく遅いせいで静寂の中で1人笑い出す癖があるとか(モノマネする人続出)、他人の喉の裏側を垣間見た時に喜びを感じるとか、小柄で可愛いのにあまり寝なくてもガツガツ働いていけるとか、誰も気が付かないような部分が気になって気になって超オタク化するとか、そういう「本人の性質」についてだ。


それが周りに理解されない自分の個性となって「変態」と表現される。まぁ、ポジティブな意味で捉えられてる自分の個性ってことです。いー意味ね。


自分に関して言えば体力的に極限まで追い込むのが好きというか、体力的に無理してしまう癖がある。やりたくないことには体力の前に精神が殺られがちなのですが、のめり込むと「気付いたら肋骨折れてたわw」ってこともあった。能力的に出来るようになりたいことを出来るようになるまでやり続ける。但し本気で願ったことに限る。我々にはできない!すごいね〜!と褒められ型変態になるんですが、本人としては面倒な性格ですよ。。


ただ、これが他人からしたらアンビリーバブルな行動なわけでして、変態だと言われてしまう理由なのだ。「変態は正義だ!」とかつて友人が豪語していたが、ポジティブな意味での変態人は世の中たくさん増えていいと思う。皆同じじゃ面白いことは生まれない。あんたのこと全く理解できないけど面白い変態だ、好きだな。って、年齢性別人種に簡潔なく世界が平和になりますようにd( ̄  ̄)


日向ぼっこするお爺ちゃん見ると元気でる件

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春が来てようやく暖かくなり、衣替えができた。

 

それと同時に街中や公園なども清々しい顔をして歩くのが増えた。

 

ふと、新しいストレス発散方法を見つけてしまいました。

 

それは

「公園で日向ぼっこしてるお爺ちゃんを見ること」

「公園で体操のようで体操のようでない何かをしているお爺ちゃんを見ること」

 

条件として

「そのお爺ちゃんの服装は白いタンクトップまたは白いジジTであること」

「単独行動であること」

 

なんとぁ朗らかな気分になったことでしょう!!!

 

都会にいるとなかなか自然に触れ合うこともなければ、自然ある公園の中に入ったところで垣間見得るビルの都会感。

 

ちょっと都心を出でも、公園の脇の国道をトラックがガンガン走っているために、やはり拭えぬシティ&サバーブ感。

 

そんな中でのほほ〜〜んとしたお爺ちゃんたちを見ると、何を考えてるんだろうとさえ気にならず、ただただピースフルなオーラが滲み出ているのです。こっちもハッピー。

 

高度経済成長期にバリバリと働き、たくさんの子供を育て、全てを手放して1人ホッと公園でストレッチや日向ぼっこしている様子は、感慨深いものがある。。

 

先日、スポーツマンの母が「この前大きな公園に行って、なんだか眠くなって、運動せずにベンチで寝ちゃったのね。それで目を覚ましたら、他のベンチにお爺ちゃんが1人ずつ、ポツポツと、座ってたの」と言っていた。

 

母よ、まさに貴女もあと10年したら、わたしのような人に”寝ているだけで幸せを与えられる人種”になりますよ、と伝えておいた(笑)

 

公園を通り過ぎる度に、そんなお爺ちゃんがいないかと目で探してしまう。

 

晴天の下、心地よい湿度と風に身を任せながら、のほほ〜〜んとするお爺ちゃんを眺めるという変わったストレス発散法を見つけた2017年度・春なのでした^^.....

 

 

 

 

海パンフェチのおねえさんは、好きですか?

 

書いてみて、つくづくふざけたタイトルだと思いますが、少女の頃から「きれいなおねえさんは、好きですか?」という、Panasonic美容家電の宣伝文句が堪らなく気に入っていた。

 

はい!好きです!と答える男性と、はい!好かれたいです!という女性に向けて、かなり強烈なインパクトを与えたと思う。一石二鳥とはコピーライターさんが素晴らしい...。

 

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少女時代から憧れてた「きれいなおねえさん」。

そう、お姉さんに早くなりたかったのだ。

 

そして時は経ち、遂にお姉さんと呼ばれる年齢に達した時(何歳でそのように感じるのかは個人差があると思いますが)、歳下たちが「綺麗なお姉さんが好きです」と言っているのを聞いて、はっとPanasonicのCMを思い出した。

 

それに、父親世代だって問答無用でお好きなよう。

「きれいなおねえさん」と本人たちが呼べる対象に、年齢は関係ない。

 

きれいなおねえさんの需要は今も昔も健在している!と確信したのだった。

 

一方で「かっこいいおにいさんは、好きですか?」と聞かれたら、女性たちは果たして全員が頷くのでしょうか。

 

かっこいいおにいさんより、多種多様な魅力が好きなんじゃない?と。

例えば母親世代が羽生結弦くんを応援する。彼はお兄さんにもなれるし、息子にもなれる。だだし両者の魅力は全く違うような気がするのだ。人によってはお兄さんでも息子でもない。アイドル性が強いからだ。

 

上の例のように歳下に対してはある種の母性本能が備わっていると言えるのかもしれません。自意識が女性の人は、あくまでおにいさんは歳上と捉える傾向が強いように感じる。だから「かっこいいお兄さんは好きですか?」と聞かれたら、まぁ、見た目と場合によるかしら〜♩みたいに呑気に答えてしまうかもしれない。歳下でもかっこいい人は単純に、「かっこいい男子」なのだ。(個人的な見解です笑)

 

さて、わたしは表題通りメンズ服を眺めて、実際にコーディネートを脳内外でするのがとても好きなのですが、なかなかメンズのファッション雑誌というのは立ち読みしにくいので、昔は美容室に行く度にメンズ本を漁っていた。

 

パーマあてて、バナナ型のクッションもらいながらメンズ服を読む20歳。きれいなおねえさんになろうとしながら、かっこいいメンズを作り上げることに快感を感じていました。

 

今ではスマホタブレットで雑誌が読める上に、instagramのスナップショットを朝から晩まで漁ることができるのでモーマンタイ!

 

中でも海パンを選ぶのが最高に好きで、実際にコーディネートできない人(例えば芸能人や電車の中にいる人)に妄想で勝手に履かせてる。

 

スーツ男子とか眼鏡男子とか、そんな甘っちょろいもんじゃない。

裸に、たった一枚の布でその人を引き立たせるとは、どれだけ奥深いことか!!笑

 

「海パンフェチの女子」よりも「海パンフェチのおねえさん」の方が、よっぽどドキっとすると思って、堂々と公言しております。※今時はサーフパンツと呼ばれますが

 

ともあれ、かっこいい人がどんどん増えて欲しい。

かっこいい人が増えれば、女性が特別期間中にヒステリックを起こしにくくなると思うのです。

通勤通学の電車がかっこいい人で満ちていく様は、もはや漫画...。

  

それにしても、どうしてメンズ服ってあんなに高いのでしょうかね。。

化粧の手間がないけど男性も色々大変だな、というオチ(笑)

GWは海パンを眺めにGO TO THE BEACH...

 

 

 

 

 

 

幸福とは何かを考える


三浦綾子さんの小説が好きで堪らないので、

気に入っている部分を抜粋していこうと思います。

 

『氷点』は(ネタがバレぬよう簡潔に説明すると)娘を殺した犯人の子が、不義の間に生まれた子であり、さらに犯人の子扱いされながら育ったという事実を知る話。巻き込まれる家族や友人、恋敵たちの愛憎を描く大作です。

 

陽子「そうよ。いい親といい兄よ。でも、本当の人間の幸福って、結局は自分自身の内面の問題だと思うの」

幸福そうなこのひとには、わからないかもしれないと陽子は思った。

順子「それはそうね。生きる意義というか、目的というか、それがつかめないうちは、空虚よね。虚無的よね。虚無とは満たされてない状態ですもの。幸福感がないのは当然よ」

意外な順子の言葉だった。

「順子さんは満たされていて?」

「今は満たされてるわ」

「じゃ、あなたも不幸なことがあったの」

「あったわ。不幸を知らない人には真の幸せは来ないわ。ね、陽子さん、わたしね、幸福が人間の内面の問題だとしたら、どんな事情の中にある人にも、幸福の可能性はあると思うの」(『続氷点・上』)

 

”幸福”について数年間考え、色々な文献を読み漁った結果、「幸せは自分の心が決める!」「人生は選択の連続だ」など、言われればまぁそうだなというトピックに収まっていた。

 

それは21世紀の課題と言ってもいいくらい、自己啓発が流行りだした世代、つまり「人々が幸福や不幸、自らについて考える時代」が来ているということでしょう。

 

愛や憎しみ、人間とは何ぞやという哲学議論が巻き起こった古代ギリシャ時代が再興しているような気もする。

 

(貧富の差はあれど)先進国では経済的・物質的に豊かになった反面、過労死の危険が叫ばれ、少子化による核家族増加と育児教育問題など不安な将来ばかりが目につく。

 

女の幸せとは?

子供の幸せとは?

家族の幸せとは?

自分の幸せとは?

 

三浦綾子さんの小説にはかなりストレートに載っていた。

いつの時代も、問題は全く変わっていないということに驚かされるばかり。

 

なんなら、綾子さんの執筆ベースとなっているキリスト教聖書は、旧約だと4000年近く前に書かれていることになる。

 

欲深さや弱さについて変わらないあまりに、文明とは相反して進歩していない人間が可愛らしくも思えてくる。

 

噛み砕いて言えば、私たちの”クズ”な部分を受け入れた上で、”クズ”同士が上手く関わって生きていくにはどうしたらいいのか?みたいな(笑)

 

そういう胸にグサりと刺さることが綾子さんの小説には綴られているから、ページを捲る度に脱帽してしまう。


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ところで先日、慶応義塾大学のキャンパスで開かれた「幸福学×経営学公開講座にお邪魔しました。

 

ホワイト企業大賞企画で、100名前後のはずが300名以上の応募があって、急遽会場を大きくしたんだとか。

 

開催スピーチをされた、元ソニー上席役員の天外伺朗さんも、「幸福について考える人が増えた時代になったと実感する」と仰っていた。不思議で面白いことです。

 

会社における(社員の)幸福とは何か?

経営とどのように絡めるか?という論点を科学的に論じる内容でした。

 

やれプレミアムフライデーだの女性の管理職雇用率アップだの、形から入ってみて修正するという方向も間違ってはいないと思うけれど、時間を短くしたり役職を与えればいいという問題では、決して無いように感じる。

 

現実に起きている問題として、現管理職世代が抜ける時代にならないと、日本全国の男尊女卑やハラスメントは解消しないような気がする。

 

なぜなら今からそんなに上手くいっている知り合いを、私は見たことがない。

 

幸い自分の勤め先は、男性ばかりの実力主義社会にも関わらず差別性を感じたことはかなり少ないですが、スピークアップ制度も上手く使えず悩んでいる他社の真面目な知り合いは多い。または文句だけ言って投げやりになってしまっている。

 

 「幸福かどうかは自分の内面の問題だと思うの」という陽子の言葉から考えさせられるのは、人間の性質は昔も今も変わらないけれど、時間をかけてシステムを変え、人々の意識を変えていくことは出来るんじゃないかということ。


ただ型にハメればすぐに出来る訳ではありませんが、一つの軸として、問題があれば修正する。文句言って甘ったれてる場合じゃない。

 

人生を、投げない。

 

人生のほとんどを費やす仕事活動の中で、幸福を感じられるような状態の要素を追求していくことは、これからの時代とても重要でしょう。

 

まだ企業人としてはヒヨっこなりに、課題解決に精を出していきたいと思います。