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「仕事がデキる」って結局どんな人か

 

「仕事がデキる」より

「デキる」という言葉が溢れている気がする。

 

「デキる」を連呼してると、何だったのか分からなくなったり(笑)

 

かつては「デキる女」と言われたいというか、

その空間が「デキる女こそ最高!」という価値観の方が多かったので

自然と処世術が身についたのだと考えていますが、

どういう基準だったのかと思い返してみると単純に

「気が効く」だったのではないかな〜と。

 

....気が効く上に結果を出す人間。みたいな?

 

そう考えると、空間やコミュニティごとに「デキる」基準が変わってくるようです。

 

自他チームの特性を把握してゲームの流れも読める凄腕ピッチャーは

もしかしたらシンクロは全然ダメかもしれない。

揃って足がまっすぐにならないかもしれない。

同じ集団スポーツだけど。。

 

わたし自身は、病気かなってくらい不器用で

勉強も含めて芽が出るまで2年近くかかり、

苦手科目はほぼ赤点(これほんとっす笑)

 

「コツコツ人の倍やらないと追いつかない」と17歳くらいで悟ってから、そういう仕方のない人間なんだって、自分のことを思うようになりましたけど。

(スポーツはあっという間に習得するのに笑)

 

そう、誰も知らないところでエッサエッサと畑を耕すタイプです。

そんな風に見えないらしいのが、まるで工作員のよう.....。


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このまえ黙々とお茶碗作りました。

完成までの地道な作業が見えない感じ?

かなり緊張した。

 


.....要は何が言いたいかというと、

『新しいことに取り掛かって上手くいくようになる期間が短いひとが羨ましい』ということでっす!!!!

 

でも最終的に、追いつけると信じてる。

 

ただし要領が良くないせいで、周りに迷惑ばかりかけてる(半年前に異動した)というフラストレーションを、いかに糧にするかで葛藤中なのです。

 

本当に、皆さまごめんなさい。

 

これが出来なければ島流し!と言われても、まだ間違えてしまうと思う。

 

5回ぐらいチェックして間違えるって、とんだ阿呆ですよね。。

脳みそちゃんと入ってんのかな。

 

将来の自分が今の自分を鼻で笑ってるんだろうなとか考えながら、他人にかけてる迷惑分、誰かを幸せにしていこうと、踏ん張っていきます。