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海パンフェチのおねえさんは、好きですか?

 

書いてみて、つくづくふざけたタイトルだと思いますが、少女の頃から「きれいなおねえさんは、好きですか?」という、Panasonic美容家電の宣伝文句が堪らなく気に入っていた。

 

はい!好きです!と答える男性と、はい!好かれたいです!という女性に向けて、かなり強烈なインパクトを与えたと思う。一石二鳥とはコピーライターさんが素晴らしい...。

 

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少女時代から憧れてた「きれいなおねえさん」。

そう、お姉さんに早くなりたかったのだ。

 

そして時は経ち、遂にお姉さんと呼ばれる年齢に達した時(何歳でそのように感じるのかは個人差があると思いますが)、歳下たちが「綺麗なお姉さんが好きです」と言っているのを聞いて、はっとPanasonicのCMを思い出した。

 

それに、父親世代だって問答無用でお好きなよう。

「きれいなおねえさん」と本人たちが呼べる対象に、年齢は関係ない。

 

きれいなおねえさんの需要は今も昔も健在している!と確信したのだった。

 

一方で「かっこいいおにいさんは、好きですか?」と聞かれたら、女性たちは果たして全員が頷くのでしょうか。

 

かっこいいおにいさんより、多種多様な魅力が好きなんじゃない?と。

例えば母親世代が羽生結弦くんを応援する。彼はお兄さんにもなれるし、息子にもなれる。だだし両者の魅力は全く違うような気がするのだ。人によってはお兄さんでも息子でもない。アイドル性が強いからだ。

 

上の例のように歳下に対してはある種の母性本能が備わっていると言えるのかもしれません。自意識が女性の人は、あくまでおにいさんは歳上と捉える傾向が強いように感じる。だから「かっこいいお兄さんは好きですか?」と聞かれたら、まぁ、見た目と場合によるかしら〜♩みたいに呑気に答えてしまうかもしれない。歳下でもかっこいい人は単純に、「かっこいい男子」なのだ。(個人的な見解です笑)

 

さて、わたしは表題通りメンズ服を眺めて、実際にコーディネートを脳内外でするのがとても好きなのですが、なかなかメンズのファッション雑誌というのは立ち読みしにくいので、昔は美容室に行く度にメンズ本を漁っていた。

 

パーマあてて、バナナ型のクッションもらいながらメンズ服を読む20歳。きれいなおねえさんになろうとしながら、かっこいいメンズを作り上げることに快感を感じていました。

 

今ではスマホタブレットで雑誌が読める上に、instagramのスナップショットを朝から晩まで漁ることができるのでモーマンタイ!

 

中でも海パンを選ぶのが最高に好きで、実際にコーディネートできない人(例えば芸能人や電車の中にいる人)に妄想で勝手に履かせてる。

 

スーツ男子とか眼鏡男子とか、そんな甘っちょろいもんじゃない。

裸に、たった一枚の布でその人を引き立たせるとは、どれだけ奥深いことか!!笑

 

「海パンフェチの女子」よりも「海パンフェチのおねえさん」の方が、よっぽどドキっとすると思って、堂々と公言しております。※今時はサーフパンツと呼ばれますが

 

ともあれ、かっこいい人がどんどん増えて欲しい。

かっこいい人が増えれば、女性が特別期間中にヒステリックを起こしにくくなると思うのです。

通勤通学の電車がかっこいい人で満ちていく様は、もはや漫画...。

  

それにしても、どうしてメンズ服ってあんなに高いのでしょうかね。。

化粧の手間がないけど男性も色々大変だな、というオチ(笑)

GWは海パンを眺めにGO TO THE BEACH...