読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

変態と世界平和

f:id:lisaponyoko:20170510113102j:plain


暑くなってきた〜。早く海にドボンしたい。まだ寒くてプールにも入れません。海と言えばビキニウォッチングのシーズンですが、今日は変態について考える。


家族や親しい人達はともかく、同僚の先輩から「キミは変態だね」とツッコまれることが増えてきたので、果たして変態とは何か?を問うてみた。


親しい人達は、皆バイブスが同じだから「自分は変態だがキミも変態だ!わはは!」と、類は友を呼ぶについて声高らかに幸運を叫ぶ。変態同士のコミュニケーションはとても軽くて素晴らしい。


しかしここで言う変態は「ある部分についてクレイジーだ」という状態のことだと思う。筋肉好きとか高身長好きとか、見た目の良し悪し趣味ではない。


例えば笑うタイミングが尋常なく遅いせいで静寂の中で1人笑い出す癖があるとか(モノマネする人続出)、他人の喉の裏側を垣間見た時に喜びを感じるとか、小柄で可愛いのにあまり寝なくてもガツガツ働いていけるとか、誰も気が付かないような部分が気になって気になって超オタク化するとか、そういう「本人の性質」についてだ。


それが周りに理解されない自分の個性となって「変態」と表現される。まぁ、ポジティブな意味で捉えられてる自分の個性ってことです。いー意味ね。


自分に関して言えば体力的に極限まで追い込むのが好きというか、体力的に無理してしまう癖がある。やりたくないことには体力の前に精神が殺られがちなのですが、のめり込むと「気付いたら肋骨折れてたわw」ってこともあった。能力的に出来るようになりたいことを出来るようになるまでやり続ける。但し本気で願ったことに限る。我々にはできない!すごいね〜!と褒められ型変態になるんですが、本人としては面倒な性格ですよ。。


ただ、これが他人からしたらアンビリーバブルな行動なわけでして、変態だと言われてしまう理由なのだ。「変態は正義だ!」とかつて友人が豪語していたが、ポジティブな意味での変態人は世の中たくさん増えていいと思う。皆同じじゃ面白いことは生まれない。あんたのこと全く理解できないけど面白い変態だ、好きだな。って、年齢性別人種に簡潔なく世界が平和になりますようにd( ̄  ̄)